Box2DFlash v2.1a : ピンボール 其の七 ボール増殖と表示倍率設定
ボール増殖処理を組み込み。
[MOVE]と表示されている箇所の穴にボールが入ると画面内にボールが一つ追加されます。
実験として ボール増殖量には制限をかけておらず、一度ボールが増えると とてもにぎやかな画面になります。もはや何のゲームかわからないほどです。

また、今回より swf 表示倍率(100% or 200%)の設定をプレイヤーが任意に行えるようにしました。200% の表示倍率のものを ノート PC で確認してみたところ、表示がたいへんゆっくりしたものになってしまっていたからです。
■ 操作説明
swf 画面クリック後 以下のキーで操作を行います。
フリッパー操作 : 左右キー
画面振動 : 上キー
100%表示(画面動作が遅い方向け) : 1キー
200%表示 : 2キー
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2012年01月30日 12:43
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Box2DFlash v2.1a : ピンボール 其の六 ゲームテンポ上昇と動作対象オブジェクトのすり抜け対策(CCD)
「ピンボールゲームの楽しさとは何たるか」を調査するために、無料で遊べるピンボールゲームを片っ端からプレイしてみました。結果 一番楽しめたのは、長いフリッパーで勢いよく次々とボールを弾きまくるピンボールゲームでした。ふんわり浮くボールが画面内で弾かれる様を長く眺めているよりも、自分で頻繁に弾いて操作するほうが遊んでいる感が強いのかもしれません。
というわけで今回のサンプルでは、ボール落下速度を上げフリッパーの長さを増加し、ゲームテンポの向上を行なってみました。
動作対象オブジェクトのすり抜け対策
ボール落下速度を上げてみると、ボールがフリッパーをすり抜けてしまうという問題が発生。
何か設定が足りないところはないか ネット上で「Box2D すり抜け」といった単語で調べてみたところ、以下の情報が見つかりました。
動作対象オブジェクト(b2Body)の b2BodyDef.bullet プロパティを true に設定すれば解決との事です。
bodyDef.bullet = true;
すり抜け対処のための衝突判定を continuous collision detection(CCD) と呼ぶ模様。Box2DFlash v2.1a 用のマニュアルではありませんが、以下の Box2D manual の Bullets の項目に説明がありました。
Box2D v2.2.0 User Manual
http://www.box2d.org/manual.html
ただし、この機能を利用すると負荷が増えるため、フレームレートが下がる原因となります。低スペックなPCほど影響がでてきます。
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2012年01月16日 16:14
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Box2DFlash v2.1a : ピンボール 其の五 演出微強化