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   <channel>
      <title>X-LABO</title>
      <link>http://www.dango-itimi.com/blog/</link>
      <description>団子一味によるFlash実験Blog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Aug 2010 16:47:13 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Google Maps API for Flash : マップ上に Polyline で円を描くクラス</title>
         <description><![CDATA[javascript 版の Google Maps API (Version3)では円を描く処理はサポートされているようですが、Flash バージョンの Google Maps API では円描画はサポートされていない模様(javascript 版 Version2 相当?)なので、ネット上の記事を参考に円を描く処理をクラス化しました。

【 参考サイト 】

<a href="http://www.nanchatte.com/map/circle.html" target="_blank">http://www.nanchatte.com/map/circle.html</a>

【 ダウンロード 】

ファイル一式ダウンロード
<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/101/com.zip">http://www.dango-itimi.com/blog/swf/101/com.zip</a>

上記ファイル内には以下の二つのファイルを配置しています。

・楕円頂点座標群取得用クラス
com.dango_itimi.geom.core.Polygons

・Google Maps 上に円描画用クラス
com.dango_itimi.googlemap.Circle


【 利用方法 】

事前に map インスタンス(com.google.maps.Map)を生成し、利用準備可能状態にしておく必要があります。
東京の緯度(35.689506)と経度(139.691701)に 頂点数 360 半径 300メートルの円を描画したい場合以下となります。

[code]
var lat:Number = 35.689506;
var lng:Number = 139.691701;
var circleData:Circle = Circle.create(new LatLng(lat, lng), 360, 300);
Circle.draw(map, circleData);
[/code]

<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/101/1.png" />


以下クラスのソースコードをそのまま記述。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001026.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001026.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 16:47:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>zoome から YouTube へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.zoome.jp/zoome_info" target="_blank">zoome 動画アップロード有料化</a>に伴い、YouTube への動画投稿に関して少々調査を行ないました。

・HD画質の動画はアップロード時 YouTube のサーバ側で 約2000bps に強制再エンコードされる
・高めのビットレート(6000bps等)で動画を作っておけば再エンコードでも結構綺麗になるらしい

6000bps の動画をアップロードして再エンコードされるのと 3000bps の動画をアップロードして再エンコードされるのとで、表示にどのように違いが出るのか調べてみる必要がありそうです。少なくとも、高いビットレートの動画のほうがサーバ側でのエンコード処理に時間がかかりそう。

試しに過去作成した 1280x720 2800bps の動画をそのまま YouTube にアップロードしてみたところ、再エンコードによる画質劣化がやや目につくという点以外、特に問題なく簡単にアップロードできました。

サーバ側でのエンコードは段階的に行われるようで、動画プレイヤーの画質選択項目は、320, 480, 720 と時間が経過するにつれ増えていきます。
その他、HD画質で閲覧すると zoome よりも YouTube のほうがダウンロードに時間がかかる気がします。

追記 2010/07/21)
1280x720 4500bps の動画を作成しアップロードしてみたところ、音(BGM)がぶつぎりに再生されてしまう現象が発生。同動画のビットレートを 2000bps まで落として再アップロードしてみたところ、BGM は正常に再生されました。よって高ビットレートでも問題なく BGM が再生される設定方法を模索中。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001025.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001025.html</guid>
         <category>ETC</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 15:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原点座標(0, 0)にシンボルを再配置する jsfl</title>
         <description><![CDATA[シンボルを原点座標(0, 0)に配置するだけの jsfl を作成しました。
<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001023.html">前回記事</a>の続きの記事ともなります。

【 ダウンロード 】
<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/OriginalPositioner.zip">http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/OriginalPositioner.zip</a>

【 jsfl ファイル解説 】

[code]
■ OriginalPositioner.jsfl

メインクラスファイル
このファイルを実行しても何も起こらず

■ OriginalPositionerOfSelectedLayer.jsfl

現在編集中のステージ内で
選択している1つのレイヤーの
全てのフレームに配置している
一つ目の要素(シンボルやシェイプ)の配置位置を
原点(0, 0)に設定する jsfl ファイル
[/code]

ステージ上に複数シンボル等が配置されている場合、どれが「一つめの要素」と判定されるかわかりません。上記スクリプトは、一つのフレーム内にシンボル等が1つだけ配置している場合を用途としています。

【 使用手順例 】

<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001023.html">前回記事</a>からの続きとなります。

(1)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/7.png" />
ムービークリップ walk_bottom.psd 内の、フレーム 1～6 に配置されている各ムービークリップ 1～6 を処理の都合上原点座標に配置したい場合があります。

(2)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/8.png" />
OriginalPositionerOfSelectedLayer.jsfl を実行することで、各ムービークリップ 1～6 が原点座標に自動で配置されます。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001024.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001024.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 19:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンボル配置位置の小数点以下を四捨五入して再配置する jsfl</title>
         <description><![CDATA[シンボル配置位置の小数点以下を四捨五入して再配置する jsfl を作成しました。

【 ダウンロード 】
<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/IntegralValuePositioner.zip">http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/IntegralValuePositioner.zip</a>

【 jsfl ファイル解説 】

[code]
■ IntegralValuePositioner.jsfl

メインクラスファイル
このファイルを実行しても何も起こらず

■ IntegralValuePositionerOfStage.jsfl

現在編集中のステージ内全てのレイヤーの
再生ヘッダ一にあるフレーム(currentFrame)に配置している
全ての要素(シンボルやシェイプ)の配置位置に対し
小数点以下を四捨五入して再配置する jsfl ファイル

■ IntegralValuePositionerOfSelectedItems.jsfl

ライブラリで選択したアイテム(シンボル)内全てのレイヤーの
1フレーム目に配置している
全ての要素(シンボルやシェイプ)の配置位置に対し
小数点以下を四捨五入して再配置する jsfl ファイル

■ IntegralValuePositionerOfSelectedLayer.jsfl

現在編集中のステージ内で
選択している1つのレイヤーの
全てのフレームに配置している
全ての要素(シンボルやシェイプ)の配置位置に対し
小数点以下を四捨五入して再配置する jsfl ファイル
[/code]


【 作成経緯と使用手順例 】

Photoshop での大量のキャラクターアニメーション制作後、Flash の psd インポート機能にて以下の状況が大量に発生しそうなため、今回の jsfl の制作を行ないました。

(1)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/1.png" />

ゲーム制作において都合のよい、足元を中心とした基準点で各レイヤー毎にムービークリップを作成する設定で psd を読み込みます。

(2)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/2.png" />

psd が読み込まれた後のライブラリの様子です。ムービークリップ 1～6 内には同数値のビットマップデータ 1～6 が配置されています。
ここで例えばムービークリップ1 の内容を見てみると…

(3)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/3.png" />

ビットマップデータの横幅が 21 ピクセルため、配置 X座標が -10.5 という 0.5 ピクセルの少数値が付与されてしまっています。こいつはいただけねえぜ…！

(4)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/4.png" />

ライブラリのムービークリップ 1～6 を選択し IntegralValuePositionerOfSelectedItems.jsfl を実行すれば、小数点以下は四捨五入されて再配置されます。

次にライブラリ内 walk_bottom.psd ムービークリップを見てみます。

(5)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/5.png" />

Photoshop で作成したそのままの配置位置に、各ムービークリップ 1～6 が フレーム 1～6 に割り当てられているのがわかります。ここでよく見ると、配置されているムービークリップ の X座標 が 24.5 という、またしても小数点以下の数値が見えます。

(6)
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/100/6.png" />

walk_bottom.psd レイヤーを選択し IntegralValuePositionerOfSelectedLayer.jsfl を実行すれば、選択したレイヤー内全てのフレームのムービークリップの小数点以下は四捨五入されて再配置されます。

<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001024.html">次の記事「原点座標(0, 0)にシンボルを再配置する jsfl」</a>へ続きます。

追記 2010年7月19日)
jsfl ソースファイル内に誤りがあったため修正したものを再アップロードしました。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001023.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001023.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 17:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選択された一つのレイヤー内全てのキーフレームに指定数フレームを挿入or削除するjsfl</title>
         <description><![CDATA[すでにどこかにありそうですが、勉強も兼ね、選択された一つのレイヤー内全てのキーフレームに指定数フレームを挿入or削除する jsfl を作成しました。


■ 実行イメージ図

<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/99/1.png" />

　↓ 1フレーム挿入

<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/99/2.png" />

　↓ 1フレーム挿入　

<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/99/3.png" />

　↓ 1フレーム削除

<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/99/2.png" />


■ ダウンロード

[ <a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/99/frameTotalChangerToKeyFrames.zip">jsfl ファイル一式をダウンロード</a> ]


■ jsfl ファイル解説

[code]

FrameTotalChangerToKeyFrames.jsfl
コアとなるクラスファイル
このファイルを実行しても何も起こらず

FrameInserterToKeyFrames.jsfl
1フレーム 挿入

FrameRemoverToKeyFrames.jsfl
1フレーム 削除

FrameTotalChangerToKeyFramesGUI.jsfl
プロンプトにて挿入 or 削除数を指定

[/code]]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001022.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001022.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:52:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash CS4 → Flash CS5 にて _ゴシック のテキストフィールドに設定した文字列が埋込みフォント(静止テキスト)扱いになってしまう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001020.html">一つ前の記事の Flash CS4 から CS5 で swf 容量が大きくなってしまう現象</a>にて、原因の調査を行いました。

結論は記事タイトルの通りでした。以下の手順で確認を行なえます。

(0)Flash CS4 で以下の(1)～(5)までの作業を行う
(1)「ダイナミックテキスト」に設定したテキストフィールドをステージ上に配置
(2)フォントファミリーを「_ゴシック」に設定
(3)テキストフィールドに適当な文字列を記述
(4)パブリッシュ設定内「サイズレポートの作成」にチェックを入れる
(5)サイズレポート _gothic 箇所に何も文字列が埋め込まれていないことを確認し fla ファイル(test.fla とする)を保存

(6)Flash CS5 にて test.fla を開きパブリッシュ
(7)サイズレポート _gothic 箇所に(3)で設定した文字列が埋込み設定されてしまっている事を確認


上記(2)で _sans を設定した場合 CS5 では文字列は埋め込まれない事を確認。また、CS4 ではなく CS5 で _ゴシック のテキストフィールドを作成し、テキストフィールド内に文字列を設定した場合、文字列は埋め込まれない事も確認。

CS5 にて新規で何かを制作する場合は問題は起きませんが、今まで CS4 で制作していたものを CS5 に移行しようとした場合の問題点となりそうです。
]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001021.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001021.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 19:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash CS4 で作成していた Flash Lite を Flash CS5 で書き出すと swf 容量が増加</title>
         <description><![CDATA[Flash CS4 の Flash Lite にて swf 容量が 100 KB ギリギリになるように制作していた fla ファイルを そのまま Flash CS5 でパブリッシュしてみると、swf 容量が 115 KB となってしまいました。

Flash CS4 までは Player バージョンを Flash Lite に設定しておけば、パブリッシュ時 自動的に Device Central が立ち上がりましたが、CS5 では通常のムービープレビューが行われるのみ。パブリッシュ時 Device Central を立ち上げるような設定項目は見つからず。Device Central が立ち上がらないから Flash Lite 用に swf がパブリッシュされず容量がふくれあがってしまっている、とかそういったことがあるのですかなあ？

他、気になる点といえば、ライブラリにフォントシンボルが自動的に作成されているという点。Flash CS5 からはフォントの埋め込みは一括で設定できるようになった、とのことですが、このフォントシンボルが何か容量増加に影響を及ぼしているのかどうか。

Flash CS5 に関する情報がまだ少ない状況なので原因がわかるまでひとまず  Flash Lite の開発は Flash CS4 で行う事に。

追記)
メニューの[制御]-[ムービープレビュー]から Device Central でムービープレビューを行える項目を発見しました。容量の問題に関しては未解決。

追記2)
CS5 で容量が大きくなってしまった原因がなんとなく判明。
CS4 と CS5 とでパブリッシュ時のサイズレポートを作成し比較してみたところ、CS5 ではフォントの _gothic(_ゴシック) に設定した文字列が swf 内に埋め込まれてしまっているようです。その他フォントに関しても CS4 に比べ CS5 では埋め込まれている文字数が増えています。CS5 では新たに何かフォント設定を変更しなくてはならない模様。

追記3)
問題の原因が判明しました。 <a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001021.html">→ 次の記事へ</a>]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001020.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001020.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 17:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash ライブラリウインドウ内のサウンド一式再生確認でいい方法はないものか</title>
         <description>サンプルライブラリのサウンドで何か利用出来そうなものはないかと、一つ一つ曲を再生確認してみたのですが、あまりのマウス移動の多さに腕がつりそうになりました。

CS4 よりも前のどのバージョンかの Flash では、ライブラリウインドウ内のサウンドシンボルを選択した状態で Enterキーを押すとサウンドが再生・停止されたり、再生後 または再生中に上下キーを押すことで次のサウンドシンボルにフォーカスを当てることができたはずですが、この操作仕様は破棄されてしまったのですかね。ライブラリシンボル操作用のショートカットキーが割り振られていないのかと探してみたもののみつからず。</description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001019.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001019.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 18:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>new MIDIキーボード購入</title>
         <description><![CDATA[昨年新しい PC を購入したのですが、その PC では今まで使用していた MIDI キーボードが動作せず、キーボードを弾く機会を失ってしまっていました。

これはいかんなと思い、現在の PC の環境で使用できる <a href="http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/Oxygen61.html" target="_blank">M-AUDIO Oxygen 61</a> という MIDI キーボードを購入。ボタンやツマミが色々とありますが、どうやら MIDI 作曲用ソフトの各設定と連動する模様。値段は 18000円ちょっとで、USB で PC と接続すれば即使用可能のため、私のような DTM 初心者にはお手軽な製品だと思います。

また、今までは Windows のデフォルトで付属していた Microsoft GS Wavetable SW Synth という音源?を用いていましたが、鍵盤を押してから PC に音が出るまでのラグがどうもひどかったのが懸念点でした。新しい PC には、いいサウンドカードが組み込まれているおかげなのか、鍵盤を押してからのラグがまったく感じられません。こいつはブラボーです。今後再びモリモリ弾き始める予定。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001018.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001018.html</guid>
         <category>ETC</category>
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 18:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash CS5 は XFL に期待</title>
         <description><![CDATA[来月末に発売されるという Flash CS5。どのような新機能があるのかネットを徘徊してみたところ、「XFL」という新フォーマット形式による fla ファイルの保存というものがあると知りました。

　xingxx : 動画でみる Flash CS5 の 押さえておきたい新機能
　<a href="http://log.xingxx.com/2010/04/flash-cs5.html" target="_blank">http://log.xingxx.com/2010/04/flash-cs5.html</a>

XFL が Flash CS5 の一番の売りになりそうなものですが、それほどプッシュされてる感はないので、過度な期待はしないほうがよいのかどうなのか。

fla ファイルライブラリ内の構造や、各シンボル内のレイヤーやタイムライン内の情報が全て xml ファイルに記述され、その xml ファイルの記述や XFL 内画像データを変更することで fla ファイルを編集せずとも Flash オーサリングが行えるというもの、のようですが実際に触ってみないとどこまで出来るかはわからず。

Flash オーサリング自動化処理は jsfl で可能でしたが、今後はどのようなツールを用いても可能ということになりそうなので、Flash オーサリング自動化処理ツールを Flash(AIR) で作成、といったこともできるのでしょうか。


想定している XFL の機能で行いたいことといえば、タイムラインアニメーションムービークリップの自動スクリプト処理変換です。

指定のフォーマットでタイムラインアニメーションを作成し、XFL 形式で保存。XFL 内 xml から 各フレームに配置された各シンボルの配置座標等読み取り、クラスファイルにそれら情報を出力。また、スクリプトで操作しやすいようなムービークリップを自動生成。

ゲームのキャラクターの動作イメージをタイムラインアニメーション(ムービークリップ)で作成し、XFL を利用して変換処理を自動化すれば、キャラクター動作用スクリプトの調整は一切手をつけずにムービークリップの編集内容そのままをゲーム内画面の動作に反映させる、なんて事が可能となります。


ありそうな難点といえば、xml 構造を破壊して fla ファイルを開く事ができなくなってしまうということ。要バックアップとなりそうです。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001017.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001017.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 11:08:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドット絵ベルトスクロールアクション3D 2</title>
         <description><![CDATA[もろもろ適当なベストスクロール処理実装。マウス方向にキャラクターが移動します。キャラクターはまだ奥の壁を突き抜けます。また、衝突判定確認用に立方体の表示を行っています。

　<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/98/" target="_blank">http://www.dango-itimi.com/blog/swf/98/</a>

【 3Dカメラ操作方法 】

　・マウス
　[マウスドラッグ] --- Y軸を軸にした回転
　[マウスドラッグ + Shift] --- 拡大縮小
　[マウスドラッグ + Ctrl] --- 焦点位置変更

軸回転は微量行われるようにしています。ゲーム中演出としてY軸の微量回転もありかな、といったところです。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001016.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001016.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 17:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>jQuery IE でのエラー</title>
         <description><![CDATA[jQuery をむさぼっております。IE でのみ発生したエラーに関してのメモです。
以下二点のエラーで半日以上悩んでしまいました。
Windows Vista 64bit Home IE8 と Windows XP IE6 で確認しています。

<h5>ローカルPC上からでは ajax メソッドによる xml ファイルが読み込めず parsererror 発生</h5>

dataType に xml を指定し、IE を用いてローカル上で確認しようとすると parsererror が発生します。

[code]
$.ajax({
	url: ～,
	dataType: "xml",
	success: ～,
	error: ～
});
[/code]

そもそもこれはこういうものなのでしょうか。サーバ上にアップロードすると問題なく動作しました。表示確認作業が少々やっかいになります。

<h5>head 内 title タグのデータ操作でエラーを出力</h5>

html ページのタイトルを変更したいな、と思い以下の記述を行うと IE で javascript エラーが発生します。
[code]
$("title").text("ページタイトル文字列"); //NG!
[/code]

素直に以下のように記述すればいいのかもしれません。
[code]
document.title = "ページタイトル文字列";
[/code]]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001015.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001015.html</guid>
         <category>ETC</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 19:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OH! DANGO JAM が起動しなくなってしまった場合の対処</title>
         <description><![CDATA[OH! DANGO JAM が起動しなくなってしまった、という報告を時たま受けていました。ネットワーク上に登録された おかしなデータの敵と戦うと、自分のデータもおかしいことになってしまい、起動しなくなってしまうというものです。

なので、データを一度リセットするためのツールを用意しました。
<a href="http://www.dango-itimi.com/jam/jamClear.html">http://www.dango-itimi.com/jam/jamClear.html</a>

大変申し訳ありませんが、上記ツールを用いてデータをリセットし、それでも宜しければ再び 1 から遊んでやってください。

敵の名前が「CPU」とつくものは戦っても安全な敵となっています。NaN と表示される敵と戦うと データが壊れてしまうという報告を受けていますのでご注意ください。]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001014.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001014.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:14:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドット絵ベルトスクロールアクション3D</title>
         <description><![CDATA[今まで作成してきたドット絵キャラクターが3D表現上にどのように映るか一度確認したかったため、適当な背景画像を作成し、簡単なサンプルを作成しました。

　<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/97/" target="_blank">http://www.dango-itimi.com/blog/swf/97/</a>

※要 最新の Flash Player 10
　豆粒のように小さく表示される場合は Flash Player 10 が最新のものではありません

【 3Dカメラ操作方法 】

　・キーボード
　[W] --- 上移動
　[S] --- 下移動
　[A] --- 左移動
　[D] --- 右移動

　・マウス
　[マウスドラッグ] --- Y軸を軸にした回転
　[マウスドラッグ + Shift] --- 拡大縮小
　[マウスドラッグ + Ctrl] --- 焦点位置変更

軸回転は微量行われるようにしています。

用意した背景画像はこちら
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/97/tmp.png" />

今度は 3D上の表示を確認しつつ描き込んで行く予定。
]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001013.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001013.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:46:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash CS4 上でリンケージクラス設定を行うと jsfl からリンケージクラス設定変更は不可となる</title>
         <description><![CDATA[Flash CS4 上から一度でも設定されたリンケージクラス名は、Flash CS4 上にて「ActionScript用に書き出し」のチェックボックスを外す等をして リンケージ設定を完全に解除しない限り、jsfl からはリンケージクラス名設定は変更不可能な状態となってしまうようです。

「Flash CS4 上からリンケージ設定が完全に解除された状態」とは、「対象となるアイテムのライブラリウインドウ内の『リンケージ』の項に何も表示されていないない状態」とします。(図2)

Flash CS4 上でリンケージ設定を行ったアイテムに対し jsfl でリンケージ設定の解除命令(Item.linkageExportForAS = false)を実行しても、ライブラリウインドウ内の『リンケージ』の項には、設定されていたクラス名のみが表示される状態となり(「書き出し：」という文字列は消える)、完全解除とは言わない状態となります。(図3)

Flash CS4 からのリンケージ設定が完全に解除されていない状態では、jsfl からリンケージクラス名を設定しようとしても、その設定は fla ファイルへは反映されません。

jsfl にて Flash CS4 で行われたリンケージ設定を完全に解除する方法を調査してみましたが、現在のところわからない状況です。対象となるアイテムを複製し元アイテムは削除…といった方法で解決できるかもしれませんが、削除するという操作を入れるのは危険なので、調査対象からは外しています。


検証は以下の環境で行いました。

　Flash CS4 10.0.2
　Windows Vista Home 64bit 

OS や Flash のバージョンによっては上記現象の動作が異なる可能性があります。


開発途中では、どんどんクラス名やクラスのディレクトリ構造の変更をかけるので、普段は jsfl でリンケージ設定を行っているのに、まれに Flash CS4 上のシンボルプロパティから設定してしまったりすると、後にそれが原因でつまずいてしまうことが結構あります。


参考: Flash の拡張機能 Item オブジェクト
<a href="http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/10.0_ExtendingFlash/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9024f3f-7f92.html" target="_blank">http://help.adobe.com/ja_JP/Flash/10.0_ExtendingFlash/WS5b3ccc516d4fbf351e63e3d118a9024f3f-7f92.html</a>


参考図

図1) リンケージ設定が行われている状態
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/96/imageA.png" />

図2) リンケージ設定の解除が完全にが行われている状態
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/96/imageD.png" />

図3) リンケージ設定の解除が完全にが行われていない状態
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/96/imageB.png" />

図4) 図3の状態でシンボルプロパティを開いた状態
　　 この状態から「OK」ボタンを押すと図2の状態に移行する
<img src="http://www.dango-itimi.com/blog/swf/96/imageC.png" />
]]></description>
         <link>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001012.html</link>
         <guid>http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2010/001012.html</guid>
         <category>FLASH</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
